DeNAの戸柱恭孝が8日、自主練習を行い、ウエイトトレーニング、ブルペン捕球、バッティングなどで汗を流した。

 戸柱は4月10日の練習では「1月の自主トレや春季キャンプで取り組んできたこと、体力面や技術面を落とさないように、むしろ上げていく機会ととらえて過ごしています」と話していたが、あれから1カ月が経った現在は「開幕が延びたことで、ウエイトの強度と打つ数を意識的に増やしました」とのことだ。

 体の状態やコンディションに関しても「問題ないです。いつ開幕してもいいように体は準備できています」と、万全の状態だ。

 また、緊急事態宣言延長となったが、戸柱は「僕たちがコントロールできることではありません。まずは、皆さんの健康と安全が第一だと思いますので、致し方のないことだと思っています」とキッパリ。

 自粛期間が延びたことで、「新たに大和さんに教えてもらった、バドミントンのシャトル打ちを自宅で毎日取り入れています。シャトル打ちは、いろんな想定やパターンで打つことができます。例えば、ふわっと投げて変化球をイメージしたり、ぱっと投げてストレートをイメージしたりして打っています」と大和から教わったシャトル打ちに挑戦しているようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)