巨人の菅野智之は8日、ジャイアンツ球場で個人練習を行い、捕手を座らせて44球の投げ込みを行なった。

 球団広報によると、菅野はブルペン一番乗りでピッチング開始し、変化球の割合が増えたとのこと。菅野は球団を通じて「カットはいまいちでしたけど、スライダーは良かったですね」と感触を振り返り、ピッチングを見守った三澤コーチは「個人練習の中で体調をキープしながら、状態が上がってきている印象だね」とコメントした。

(ニッポン放送ショウアップナイター)