● ヤクルト 5 − 6 巨人 ○
<1回戦・神宮>

 巨人が1点を追う9回に重信慎之介の2ランが飛び出し逆転勝ちを収めた。

 1−0の6回に先発・菅野智之が山田哲人に2ランを浴びるなど、5点を失い逆転を許してしまう。それでも打線は、7回に亀井善行の適時二塁打、8回に中島宏之の2点適時に二塁打で1点差に迫る。1点を追う9回に重信が守護神・石山泰稚から2ランを放ち逆転に成功。その裏、デラロサがこのリードを守り切った。

 26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−巨人戦』で解説を務めた川相昌弘氏は、「菅野が立ち上がり非常によかったので、巨人が先制して1点で勝ってしまうのかなと思ったんですけど、途中から試合が荒れていきましたね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)