● DeNA 6 − 8 阪神 ○
<2回戦・横浜>

 27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA−阪神戦』で解説を務めた真中満氏が、DeNA・オースティンが5回に二塁打を放った場面について言及した。

 3−5の5回、先頭で迎えたオースティンは阪神の2番手・能見篤史の変化球をレフトへはじき返す二塁打で出塁した。

 この打席に真中氏は「スライダー系のボールをうまく打ったんですけど、今の当たりでセカンドまでいきましたよね。外国人として長打だけのホームランバッターではなくて、守備も守れますし、しっかりセカンドまでとれるというのは大きいですよね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)