● 楽天 4 − 6 日本ハム ○
<6回戦・楽天生命パーク>

 日本ハムが逃げ切り勝ち。楽天6連戦を2勝4敗で終えた。西武との開幕3連戦(メットライフ)は2勝1敗で勝ち越し。敵地9連戦は通算4勝5敗で、本拠地開幕戦となる30日からのソフトバンク6連戦を迎えることになった。

 日本ハムは初回、4番・中田が2戦連発となる左越え5号2ランを放ち先制。3回は満塁から押し出し四球と内野ゴロの間に2点を加え、4回は1番・西川の今季1号となる右越えソロで5−0とリードを広げた。5回は相手バッテリーミスの間に6点目。序盤から試合の主導権を握った。

 投げては先発の杉浦が3回パーフェクト発進。4回と6回に1点ずつを返されたが、前日18得点の楽天打線を6回5安打2失点に封じ今季初勝利を手にした。

 楽天は中盤以降、3番・ブラッシュの1号2ランなどで追い上げたが、反撃届かず連勝は「2」でストップ。4回5失点の先発・石橋は、4回4失点だった21日のオリックス戦(京セラD大阪)に続き自身2連敗となった。