◆ 上沢は約1年ぶりの一軍マウンドへ

 日本野球機構(NPB)は30日、一軍出場選手登録を公示した。

 巨人は楽天からトレード加入したゼラス・ウィーラー選手を登録。25日に池田駿投手とのトレード移籍が発表された大砲は、楽天では開幕二軍スタートだったが、新天地では合流した初日に早速一軍登録。背番号48での巨人デビューが期待される。

 阪神は2017年のドラフト1位・馬場皐輔と、高卒5年目の望月惇志の若手右腕が揃って今季初昇格。中日の溝脇隼人、楽天の下水流昂も今季初めて一軍登録された。

 また、日本ハムはこの日先発予定の上沢直之を登録。負傷した昨年の6月18日以来、約1年ぶりの一軍公式戦のマウンドに上がる。


◆ 6月30日の出場選手登録

■ 東北楽天ゴールデンイーグルス
−登録−
46 下水流昂/外野手

■ 北海道日本ハムファイターズ
−登録−
15 上沢直之/投手

■ 読売ジャイアンツ
−登録−
48 ウィーラー/内野手

■ 阪神タイガース
−登録−
18 馬場皐輔/投手
61 望月惇志/投手

■ 中日ドラゴンズ
48 溝脇隼人/内野手