23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−広島戦』で解説を務めた佐々木主浩氏が、セ・リーグの本塁打王争いについて言及した。

 佐々木氏が「だいたい外国人選手がタイトルを持っていくんですけど、久しぶりに上位が日本人選手ばかりなので、セ・リーグの本塁打王争いは面白いですよね」と話すように、23日終了時点でセ・リーグの本塁打王争いを見ると、現在22本塁打でリーグトップの岡本和真(巨人)、21本塁打でリーグ2位の大山悠輔(阪神)、18本塁打でリーグ3位の鈴木誠也(広島)、サンズ(阪神)となっている。

 ここ数年のセ・リーグ本塁打王を見ても、16年の筒香嘉智(当時DeNA)を最後に17年がゲレーロ(当時中日)、18年と19年がソト(DeNA)と3年連続で外国人選手が本塁打王になっている。今季は4年ぶりに日本人のセ・リーグ本塁打王が誕生するか注目だ。

▼セ・リーグの本塁打トップ5
1位 22本 岡本和真(巨人)
2位 21本 大山悠輔(阪神)
3位 18本 鈴木誠也(広島)、サンズ(阪神)
5位 17本 村上宗隆(ヤクルト)、丸佳浩(巨人)、ソト(DeNA)

(ニッポン放送ショウアップナイター)