大阪エヴェッサが新外国籍選手を獲得…欧州でプレーの29歳、23日からベンチ登録可能

大阪エヴェッサが新外国籍選手を獲得…欧州でプレーの29歳、23日からベンチ登録可能

 大阪エヴェッサは1月22日、トレバー・ムバクウェとの2018−19シーズン選手契約が締結したことを発表した。

 現在29歳のムバクウェは、203センチ108キロのパワーフォワード兼センター。ミネソタ大学卒業、2013年からイタリア、ドイツ、イスラエル、ロシア、ドイツのチームを渡り歩いた。また、ユーロリーグでは2015−16シーズンに10試合、ユーロカップでは通算58試合に出場している。

 同選手は大阪加入に際し、公式HPを通じて次のようにコメントした。

「私は日本でプレーをするのが初めてなので、大阪エヴェッサでプレーできることにワクワクしています。大阪エヴェッサというチーム、そしてBリーグは素晴らしいと聞いています。チャンピオンシップ進出、そして優勝をするために貢献できる機会をいただきとても興奮しています。会場でファン・ブースターの皆様と会うことをとても楽しみにしています」

 なお、すでにBリーグの選手登録が完了しており、23日に行われるライジングゼファー福岡とのB1リーグ第20節からベンチ登録が可能になるという。


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