前半に大量リードを奪った千葉ジェッツ、テリフィック12は快勝スタート

前半に大量リードを奪った千葉ジェッツ、テリフィック12は快勝スタート

 9月18日にマカオで「The Terrific 12(テリフィック12)」の大会2日目が行われ、第2試合では千葉ジェッツがブラックウォーターエリート(フィリピン)と対戦した。

 試合はマイケル・パーカー、晴山ケビン、ギャビン・エドワーズの3連続得点で6−0のランに成功。その後も司令塔の富樫勇樹を中心に相手を突き放し、33−19と14点のリードを奪った。第2クォーターも千葉のペース。新戦力のコー・フリッピンや晴山ケビンが3ポイントを決めると、エドワーズやジョシュ・ダンカンも得点を挙げ、64−25と大量リードで試合を折り返した。

「チームとして戦えた」(大野篤史ヘッドコーチ)前半から一変、第3クォーターは18得点しか奪えず26失点。それでも最終クォーターに27−18と再び突き放し、最終スコア109−69の40点差で白星スタートに成功した。

 大野HCは後半の出来を反省点として挙げ、富樫が復帰3戦目ということもあり「チームとして成長できればと思っている」。19日に対戦するソウルSKナイツ(韓国)については「あまり見たことがないのでしっかり見ておきたい」と話した。

 華麗なプレーで観客を沸かせた富樫は13得点7アシストをマーク。パーカーがチーム最多22得点13リバウンドを記録し、ダンカンも20得点9リバウンドの活躍を見せた。


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