厳しいシーズンを送るウォリアーズの指揮官「我々は屈することはできない」

厳しいシーズンを送るウォリアーズの指揮官「我々は屈することはできない」

◆今季を戦い抜く意思を持つカーHC

 昨季オフシーズン、チームの主力選手であったケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ)、アンドレ・イグダーラ(メンフィス・グリズリーズ)、ショーン・リビングストン(現役引退)などが退団し、今季は新たな時代の幕開けとなったゴールデンステイト・ウォリアーズ。しかし開幕から主力選手たちのケガが相次ぎ、メンバーの多くを入れ替えたことでケミストリー構築に苦しみ、11月15日(現地時間14日)の時点で2勝10敗を記録している。

 フランチャイズプレーヤーのステフィン・カリーが左手の骨折で3カ月の離脱を余儀なくされていることや、過去5シーズンと比べて大きく負け越していることは、ファンにとってもショックなことだろう。だがスティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)は、『The New York Times』のインタビューで、チームを取り巻く噂や評価に関して、以下のようにコメントした。

「私は自分たちのマインドセットが、失墜へと沈んでいくことを望んではいない。なぜなら我々は、今季の自分たちに関するあらゆるニュースを読み、耳にし、目にしている。選手たちは携帯をとおして、外部での報道を知っている。『最終的にウォリアーズはドラフト指名のロッテリーに臨むだろう』と言われても、我々はそれに屈することはできない。自分たちが勝利できる試合に挑んで戦わなければならない」

 ウォリアーズがここまで大きく負け越していることに対し、現地の報道陣は高いドラフト指名権の獲得のために今季を犠牲にするのではないか、という見解を示し始めている。しかし厳しい局面でも敗北に身を委ねないことが、カーHCはじめとした球団のメンバーの強い意志の表れなのだろう。


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