1月11日に、さいたまスーパーアリーナにて「第95回天皇杯・第86回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会」の準決勝が行われ、サンロッカーズ渋谷が滋賀レイクスターズと対戦した。

 先制点をマークしたのはSR渋谷のセバスチャン・サイズ。ベンドラメ礼生とライアン・ケリーのも得点。対する滋賀も狩野祐介が長距離砲を2本射抜き、開始4分3秒時点で11−11とした。しかし、ここからSR渋谷がサイズ、石井講祐、ケリーの3選手で連続10得点をマーク。リズムを掴み、23−16で終了。第2クォーターも勢いをそのままに、サイズを中心に山内盛久に3ポイントシュートを沈め、42−28とリードを広げ後半へ。

 第3クォーター序盤こそベンドラメやサイズの得点で点差を広げたものの、 佐藤卓磨の3ポイントシュートやグレイズ・ブラッキンズの得点で開始2分58秒時点で51−39と12点差に詰められた。しかし、山内や杉浦佑成の3ポイントシュートで息を吹き返し、67−49とした。最終クォーターでは奪ったリードを守りぬき、最終スコア96−69で試合終了。SR渋谷が決勝進出を決めた。

■試合結果
サンロッカーズ渋谷 96−69 滋賀レイクスターズ
SR渋谷|23|19|25|29|=96
滋 賀|16|12|21|20|=69