新潟アルビレックスBBは1月15日、昨季大阪エヴェッサに所属していたエグゼビア・ギブソンとの契約合意に至ったことを発表した。

 アメリカ出身のギブソンは210センチ127キロのパワーフォワード兼センター。フロリダ州立大学卒業後、トルコ、ギリシャのチームを渡り歩き、2013−14シーズンに信州ブレイブウォリアーズへ入団した。その後、トヨタ自動車アルバルク東京(現アルバルク東京)、信州を経て、Bリーグ初年度の2016−17シーズンに大阪エヴェッサへ加入。翌シーズンはGリーグのチームに所属したものの2018年2月に大阪へ復帰し、昨季は29試合の出場で1試合平均14.4得点7リバウンド2.4アシストをマークした。

 ギブソンは加入に際し、クラブ公式HPをとおして「まず最初にチームに迎え入れてくれた新潟のクラブの皆さんに感謝を申し上げます。また、レベルの高い日本リーグでプレーさせていただける機会を与えてくださったことにも感謝したいです。皆さんと会えるのが非常に楽しみですし、自分がチームの為に必要なことは何でもやりたいと思います。皆さん、すぐに会いましょう!」とコメントした。