1月15日に、各地でB1リーグ第17節が行われ、千葉ポートアリーナでは千葉ジェッツが秋田ノーザンハピネッツと対戦した。

 千葉は原修太の3ポイントで先制点を奪い、幸先の良いスタート。以降は競った展開となるも、第1クォーターは21−17と4点のリードを奪った。続く第2クォーターはコー・フリッピンやギャビン・エドワーズの得点で秋田を突き放しにかかり、残り5分38秒時点で点差は15点に。しかし、そこから秋田の反撃を許し、40−36とリードを広げられずに前半を終えた。

 第3クォーターでは、前半無得点だった富樫勇樹が13得点と爆発。チームとしても一挙34得点を奪い、74−57と17点のリードで最終クォーターへ。最後の10分間も秋田の追撃を許さず、最終スコア96−75で試合終了。4連勝を果たした千葉が、東地区上位進出へ弾みをつけた。

■試合結果
千葉ジェッツ 96−75 秋田ノーザンハピネッツ(@千葉ポートアリーナ)
千葉|21|19|34|22|=96
秋田|17|19|21|18|=75