1月15日に、各地でB1リーグ第17節が行われ、アリーナ立川立飛ではアルバルク東京がレバンガ北海道と対戦した。

 第1クォーターは一進一退の攻防が続いた。A東京は8選手がバランスよく得点してスコアを21点まで伸ばす一方、北海道に20得点を許し競った展開に。しかし、第2クォーターには北海道の得点を6点に抑え、38−26とリードを12点に広げることに成功する。

 第3クォーターには攻勢を強め、アレックス・カークを中心に得点を積み重ねて26得点。64−43と21点リードで迎えた第4クォーターは、ハイスコアなゲーム展開に。北海道に30得点を許す形となったが、A東京も安藤誓哉や須田侑太郎、ミラン・マチュワンらが3ポイントを決めるなど、同じく30得点。点差を縮めることは許さず、94−71で試合は終了。

 初出場の津山尚大が約14分の出場時間で8得点4アシストを記録するなど、ポジティブな要素も多かったアルバルク東京。2020年初勝利で連敗脱出を果たした。

■試合結果
アルバルク東京 94−71 レバンガ北海道(@アリーナ立川立飛)
A東京|21|17|26|30|=94
北海道|20|6|15|30|=71