1月15日に、各地でB1リーグ第17節が行われ、富山市総合体育館ではシーホース三河が11勝17敗と勝率で並ぶ富山グラウジーズと対戦した。

 先手を取ったのは三河。金丸晃輔や熊谷航がコンスタントに得点し、第1クォーターで26点を積上げる。第2クォーターではクリス・ジョンソンが10得点を挙げるなど、さらに21点を積み重ね、前半は47−35と12点リードで終了。

 しかし、第3クォーターに入ると富山の怒涛の追い上げに遭う。ジョシュ・ペッパーズに3本の3ポイントを許すなど相手に計24点を奪われ、得点も12点とトーンダウン。結局、59−59とスコアをイーブンに戻され第4クォーターへ。

 最終クォーターは一進一退の攻防が続く中、同点で迎えた試合時間残り7秒に金丸がファウルを受けて2本のフリースローを獲得。これをキッチリと決めて、土壇場で2点のリードを奪うことに成功すると、試合はそのまま終了。最終スコア78−76と接戦を制した三河が、中地区2位の座をキープした。

■試合結果
富山グラウジーズ 76−78 シーホース三河(@富山市総合体育館)
富山|20|15|24|17|=76
三河|26|21|12|19|=78