1月15日、各地でB1リーグ第17節が行われ、ドルフィンズアリーナでは大阪エヴェッサが名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦した。

 第1クォーターは12−12の同点で終えたが、第2クォーターに入ると橋本拓哉、合田怜、ジョシュ・ハレルソンを中心に計27得点をマーク。守っては13失点にとどめて14点リードで試合を折り返した。

 第3クォーターは開始からハレルソンが得点を伸ばし、この10分間は1人で19得点を挙げる活躍を見せる。最終クォーターは31−22とされるも、最終スコア92−77で勝利を収めた。

 大阪はハレルソンが27得点12リバウンド、リチャード・ヘンドリックスが22得点でチームを引っ張り、3連勝をマーク。一方、名古屋Dは9連敗となった。

【試合結果】
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 77−92 大阪エヴェッサ(@ドルフィンズアリーナ)
名古屋D|12|13|21|31|=77
大阪  |12|27|31|22|=92