1月15日、松江市総合体育館でB1リーグ第17節が行われ、京都ハンナリーズが島根スサノオマジックと対戦した。

 前半は互いに点を取り合う展開となったが、第2クォーターで計28失点を喫し、4点ビハインドでハーフタイムを迎えた。それでも、第3クォーター開始2分58秒から松井啓十郎の3ポイントを皮切りに13−0のランを記録。一気に逆転に成功すると、第4クォーターは寺嶋良が9得点と躍動し、追いすがる島根を振りきった。

 最終スコア79−76で島根に競り勝った京都は、寺嶋の計16得点に加え、ジュリアン・マブンガが24得点、デイヴィッド・サイモンが29得点をマーク。連勝を「5」に伸ばした。

【試合結果】
島根スサノオマジック 76−79 京都ハンナリーズ(@松江市総合体育館)
島根|17|28|15|16|=76
京都|18|23|19|19|=79