1月15日、各地でB1リーグ第17節が行われ、ブレックスアリーナ宇都宮ではサンロッカーズ渋谷が宇都宮ブレックスと対戦した。

 第1クォーターはジェフ・ギブスに9得点、Bリーグデビューとなったテーブス海に3ポイントを浴びるなどで17−28とされたSR渋谷。しかし、前半終了時点で5点ビハインドとすると、第3クォーターはセバスチャン・サイズ、チャールズ・ジャクソンを中心に2点差まで詰め寄った。

 59−61で迎えた最終クォーターは、開始早々から連続得点を挙げて序盤で7点リードを作る。その後は1点を争う好ゲームとなったが、同点で迎えた試合終了残り3分9秒からサイズ、ジャクソン、ベンドラメ礼生の得点で引き離し、最終スコア88−84で競り合いを制した。サイズは両チーム最多となる35得点14リバウンドを記録し、勝利の立役者となった。

【試合結果】
宇都宮ブレックス 84−88 サンロッカーズ渋谷(@ブレックスアリーナ宇都宮)
宇都宮 |28|17|16|23|=84
SR渋谷|17|23|19|29|=88