1月22日、各地でB1リーグ第18節が行われ、ウィングアリーナ刈谷では7連勝中のシーホース三河が三遠ネオフェニックスと対戦した。

 第1クォーターから接戦が繰り広げられるも、同クォーター終了間際に寺園脩斗に3ポイントシュートを許し、17−21で終えた。第2クォーターは森川正明がこの10分間で、9得点と活躍を見せたものの、相手にバランスよく得点を許し、32−36で試合を折り返した。

 第3クォーターに入ると桜木ジェイアール、川村卓也、ダバンテ・ガードナーの得点で徐々に追い上げる。そして、残り1分59秒のクリス・ジョンソンの得点で50−51と1点差とすると、残り46秒に桜木がインサイドで得点し、52−51と逆転に成功し、最後の10分間へ。最後クォーター開始21秒から、ロバート・ドジャーに6連続得点を許し、開始57秒時点で52−57。それでも、森川やジョンソンを起点に点差をつめ、残り3分36秒の川村のレイアップで70−68と再逆転に成功。最後は、追いすがる三遠を振り切り、最終スコア78−74で試合終了。三河が連勝を「8」に伸ばした。

■試合結果
シーホース三河 78−74 三遠ネオフェニックス(@ウィングアリーナ刈谷)
三河|17|15|20|26|=78
三遠|21|15|15|23|=74