1月29日、各地でB1リーグ第20節が行われ、宇都宮ブレックスがアルバルク東京を迎え撃った。

 第1クォーターは、どちらも譲らない展開となるが、第1クォーター終了のブザーと同時にテーブス海が3ポイントシュートを沈め、18−15で終えた。続く第2クォーターでは、持ち前の堅守を披露。攻めても、残り4分33秒の遠藤祐亮の得点を皮切りに、ライアン・ロシター、比江島慎も続き、11連続得点をマーク。一気にリードを奪い、39ー27で試合を折り返した。

第3クォーターは開始2分59秒から比江島とロシターの2選手で7連続得点をマークし、開始4分15秒時点で48−33と15点差をつけた。しかし、その後はA東京の反撃にあい、55−46で最後の10分間へ。最後の10分間では、徐々に追い上げられ、開始3分54秒時点で59−54と5点差にされた。それでも、ジェフ・ギブスや渡邉裕規の得点で、再度突き放しにかかり、最終スコア74−64で試合終了。宇都宮が東地区首位を奪還した。

■試合結果
宇都宮ブレックス 74−64 アルバルク東京(@ブレックスアリーナ宇都宮)
宇都宮|18|21|16|19|=74
A東京|15|12|19|18|=64