2月11日に、LINE CUBE SHIBUYAにて朝日新聞社が主催する「3x3シブヤトーナメント2nd」の決勝ラウンドが行われた。

 同大会は国内の大学生を対象とした3x3の大会で、2018年10月以来2度目の開催となる。8日と9日に國學院大學渋谷キャンパスで行われた予選ラウンドには、男子48チーム、女子12チームの計60チームが参加。男女別で試合は実施され、それぞれ8チームが突破を果たした。

 決勝ラウンドの舞台である“LINE CUBE SHIBUYA”は、以前は“渋谷公会堂”の名で主にコンサートライブなどに使用されていた会場。当日は、サンロッカーズ渋谷専属チアリーダー「サンロッカーガールズ」によるパフォーマンスなども披露された。

 独特な雰囲気の中で行われた試合、女子決勝の対戦カードは「Mighty Mouse」対「PICK UP」となった。10分の試合時間が設けられた中、折り返しの5分時点では9−9と同点。その後、試合後半に相手を突き放した「Mighty Mouse」が18−14と接戦を制し、優勝を果たした。

 一方男子決勝では「WILL」と「TEAMさくらんぼ」が対戦。5分経過時点では11−8と競った展開となったが、そこから「WILL」が続けざまに得点し、約1分の試合時間を残して21−11とノックアウト勝ち。体育会バスケ部でも活躍するメンバーそろえた中、初出場にして初優勝を飾った。

 なお、会場には“バスケ好き芸人”として知られる麒麟の田村裕氏と大西ライオン氏、2人とともにTOKYO DIMEのオーナーを務める岡田優介(京都ハンナリーズ)が来場し、軽快なトークで観客を盛り上げた。