◆ロケッツ加入後の3試合で平均9.3得点、驚異的なショット成功率を記録中

 2月19日(現地時間18日、日付は以下同)にヒューストン・ロケッツと10日間契約を結んだジェフ・グリーンは、ロケッツの一員として3試合に出場して平均18.0分9.3得点3.0リバウンド1.0アシスト1.0スティールをマーク。

 ロケッツはゴールデンステイト・ウォリアーズ、ユタ・ジャズ、ニューヨーク・ニックスを下してオールスターブレイク以降は3戦負けなし。ジャズを除く2チームはリーグ下位の位置におり、対戦相手に恵まれた点は否定できないものの、現在4連勝中と好調だ。

 グリーンはいずれもベンチスタートながら、オクラホマシティ・サンダー在籍時のチームメートたち(ジェームズ・ハーデン、ラッセル・ウェストブルック、タボ・セフォローシャ)や新たなチームメートたちとうまくなじんでおり、フィールドゴール成功率83.3パーセント、3ポイント成功率71.4パーセントという高確率を残している。

 27日のメンフィス・グリズリーズ戦を控えた26日、リーグの情報筋が『ESPN』へ伝えたところによると、グリーンはロケッツと今季終了までの契約を勝ち取ったという。3試合終了時点ではあるものの、グリーンがロケッツと相性がいいのは明らかであり、この契約は双方にとってハッピーなものと言っていいだろう。