今年の7月24日から開催予定だった東京オリンピック。だが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、国際オリンピック委員会(IOC)は、日本時間の3月24日、IOCのトーマス・バッハ会長と安倍晋三内閣総理大臣とで合意した“1年程度の延期”を臨時理事会で承認した。

 これを受け、アルバルク東京は日本代表に名を連ねる安藤誓哉、竹内譲次、田中大貴のコメントを発表した。コメントは以下のとおり。

#3 安藤誓哉
「オリンピック開催延期の発表を聞いて正直驚いていますが、新型コロナウイルスが世界的に広がりをみせている現状では仕方のないことだと思っています。自分がやるべきことは、もう1年準備期間が与えられたとポジティブに捉え、やるべきことをやっていきたいと思います。来年の、オリンピックに向けてBリーグのシーズンも1試合ずつしっかりと戦っていきたいと思います」

#15 竹内譲次
「率直な気持ちとしてオリンピックの延期については仕方のないことだと思っています。今はコロナウイルスの拡散が終息し、また安全に生活できるよう自分自身も気をつけて生活していきたいと思います。その上でまたオリンピックに向けて自分自身を高められるように準備していきます」

#24 田中大貴
「今回東京オリンピックの延期が決まりました。世間がコロナウイルスで大変な状況にある中、皆さんの健康、安全が最優先であるべきだと強く思います。オリンピックを目指してきたアスリートにとって置かれているシチュエーションはさまざまだとは思いますが、僕自身、モチベーションが変化することはありません。今はまだまったく油断ならない状況だと思います。この状況を軽視せず、国民皆さんの力で必ずこの問題を乗り越えましょう!いちアスリートとして、この問題を乗り越えた先にあるオリンピックという素晴らしい祭典で皆さんに少しでも明るいものを与える事ができるように、今までと変わらず日々精進していきたいと思います」