岩手の大森勇が現役引退、プロとしての5年間は「人生でかけがえのない経験」

岩手の大森勇が現役引退、プロとしての5年間は「人生でかけがえのない経験」

 岩手ビッグブルズは8月3日、大森勇が2016−2017シーズン限りで現役を引退することを発表した。

 現在28歳の大森は大阪教育大学、実業団の日新シール工業を経て、2012年に当時bjリーグ所属の高松ファイブアローズ(現香川ファイブアローズ)へ入団。2014−2015シーズンに東京サンレーヴスへ移籍し、2015−2016シーズンに岩手へ加入した。在籍2シーズン目の昨季は計57試合に出場して167得点(1試合平均2.9得点)を挙げたが、5月17日付けでBリーグの自由交渉選手リストに掲出された。

 プロ生活に幕を閉じる大森は、クラブの公式HPをとおして「プロとしてプレーした5年間は自分の人生でかけがえのない経験となりました。支えていただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。今後はこの経験を活かして地元のバスケットボール発展に尽力していきたいと思います」と、感謝の言葉とともに今後についてコメントした。

 なお、岩手は6月30日に澤口誠、7月27日に小寺裕介の現役引退も発表している。

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