あと1点に泣いた明成、エースの八村阿蓮「逆転するまでの力が足りなかった」

あと1点に泣いた明成、エースの八村阿蓮「逆転するまでの力が足りなかった」

 8月2日にあづま総合体育館で平成29年度全国高等学校総合体育大会 バスケットボール競技大会(インターハイ)男子決勝が行われ、明成高校(宮城県)が福岡大学附属大濠高校(福岡県)を相手に最終スコア61−60で敗れ、準優勝で今大会を終えた。

 八村塁(ゴンザガ大学1年)や三上侑希(中央大学2年)を擁して初優勝を果たした、2015年以来の優勝を逃した明成。八村塁の弟でもありエースの八村阿蓮は試合後、「あと1点というところで勝ちきれず、最後は自分の力を出しきれなかったので悔しいです」と悔しさをにじませた。

 前半の4点リードを後半に逆転された試合について、「負けていても、我慢して最後に逆転するということをイメージしていました」と明かしたが、「逆転するまでの力が足りなかったです。最後は気持ちの部分で押されて負けてしまいました」と述べた。

 最後に、全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ウインターカップ)へ向け、「この負けを無駄にせず、基礎から練習し、強くなって戻ってきたい」と意気込みを語った。

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