フリースロー失敗を悔やむ主将の相原アレクサンダー学「まだまだ未熟」

フリースロー失敗を悔やむ主将の相原アレクサンダー学「まだまだ未熟」

 平成29年度全国高等学校総合体育大会 バスケットボール競技大会(インターハイ)男子決勝が8月2日にあづま総合体育館で行われ、明成高校(宮城県)が福岡大学附属大濠高校(福岡県)と対戦した。3点ビハインドで迎えた試合終了残り2秒、相原アレクサンダー学がファウルを受けながらも2ポイントシュートを成功。フリースローを決めれば同点に追いつく場面であったが、貴重な1本を失敗して最終スコア60−61で敗れた。

 相原は試合後、「自分の力を出せなかったので悔しいです」と肩を落とし、「フリースローの練習はいつもやっていましたが、会場の雰囲気もあってプレッシャーも感じました。決めないといけない場面だったので、まだまだ未熟だなと思いました」と、自らのプレーを振り返った。

 また、今年のチームキャプテンを務める相原は、前回大会2回戦敗退の明成を決勝まで導いたが、「目標は日本一なので悔しいです」と決して満足していない。12月に控える全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ウインターカップ)に向けては、「まだ自分たちの力を出せていないので、日本一になりたい」と目標を掲げた。

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