安養戦でチーム最多22得点を挙げた長谷川智也「コミュニケーションは自分たちが上だった」

 8月4日に韓国の安養市体育館で行われた2017 正官庄 東アジアチャンピオンズカップ第1戦で、日本代表のサンロッカーズ渋谷が韓国代表の安養KGCを69−62で下し、白星発進に成功した。

 シーホース三河から加入した新戦力の長谷川智也は、チーム最多となる22得点に加え、6リバウンドをマーク。試合後、クラブの公式Facebookをとおして「素晴らしい環境でできたこと、東アジアバスケットボール連盟、KBLの方に感謝しています。日本を代表して来たクラブということを意識して臨みました。対外試合が初めてで日本人だけでしたが、やるべきことはできたと思います」と語った。

 自身のプレーについては、「シュートに関してですが、コンディションは悪くなったのですが、ハードな練習が続いていたので体には来ていました。しかしながら、試合中にアジャストしてできたことは良かったです」と振り返り、「フィジカルは相手の方が上ですが、コミュニケーションの部分は自分たちが上回っていたと思います」とチームとしての手応えを口にした。

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