琉球ゴールデンキングスは1日、ナナーダニエル弾と牧隼利との契約継続を発表した。

 神奈川県出身で197センチ100キロのナナーダニエル弾は、青山学院大学在学中に2シーズン続けて特別指定選手として琉球でプレー。今シーズンは4試合の出場で4得点を挙げた。

 埼玉県出身の牧は、188センチ88キロのシューティングガードで、筑波大学在学中の昨年12月に特別指定選手として加入。18試合に出場し、62得点(平均3.4得点)、16アシスト(同0.9アシスト)を記録した。

 なお、同クラブは田代直希、石崎巧、並里成、満原優樹、ジャック・クーリーとの契約継続、福田真生、長谷川智伸、税所寛との契約満了をすでに発表している。

 ナナーダニエル弾と牧はクラブ公式HPを通じて以下のようにコメントしている。

 ナナーダニエル弾
「来シーズンもキングスの一員として戦えることを非常に嬉しく思います。これまでは特別指定選手でしたが、来シーズンからはプロバスケットボール選手としてのシーズンが始まります。バスケットボールだけではなく、人としても成長できるよう先輩方の姿を見てあらゆる面で吸収していきます。沖縄のために、応援してくださる皆様のために、これからもひたむきに努力し続けます。僕のプレーを見た方へ元気与えられるよう頑張ります!」

 牧隼利
「まず、来シーズンも引き続き琉球ゴールデンキングスでプレーさせていただくことを非常に誇らしく思い、そして受け入れてくださった球団、スタッフの皆様に感謝したいです。私自身のプロキャリアをスタートさせていただいた沖縄という地でまたバスケットボールができることを本当に嬉しく思います。そして、なによりも熱く温かいご声援を送ってくださるファンの皆様と「団結の力」で闘えることが何よりも楽しみです。まだ、この先どのようになるかは誰もわからない状況ですが、例年よりも長いシーズンオフの期間を逆に活かし、パワーアップした姿をお見せすることを約束します。引き続き応援の程、宜しくお願いします!」