体格で劣勢も準優勝、SR渋谷指揮官「気持ちで負けないよう臨んだ」

体格で劣勢も準優勝、SR渋谷指揮官「気持ちで負けないよう臨んだ」

 8月4日から6日にかけて、韓国の安養市体育館で行われた2017 正官庄 東アジアチャンピオンズカップ。日本代表として出場したサンロッカーズ渋谷が、2勝1敗の準優勝で大会を終えた。

 SR渋谷を指揮した勝久ジェフリーヘッドコーチは、クラブの公式Facebookをとおして「シーズンの早い時期に試合ができるという経験は、我々にとってとても大事なことであり、すごくいい経験ができました」とコメント。「戦った3チームは我々より体格もあり、フィジカルで高さもある、上の相手に対して自分たちのプレーができない、させてもらえないことがありましたが、気持ちの面で負けないよう選手たちは臨みました」と大会を振り返った。

 チャイニーズ・タイペイ代表の達欣タイガースを75−61で下した第3戦は「気持ちの勝負だったと思います」と明かし、「どちらのチームも疲れている中、第1クォーターはひどかったですが、このままではいけないと選手たちが危機感を持ってハドルを組んだり、ディフェンスからやろうと話し合ったりして修正してくれました。選手の戦う姿勢を評価したいと思います」とチームを称賛。また、相手については「ビッグマンを含めコートにいる全員がアタックでき、日本ではなかなかないチームだったので非常に勉強になりました」と話した。

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