5月5日、大阪エヴェッサはジョシュ・ハレルソンとの契約継続を発表した。

 ハレルソンは208センチ125キロのパワーフォワード兼センター。ケンタッキー大学卒業後、2011年から2014年にかけてニューヨーク・ニックスでやマイアミ・ヒート、デトロイト・ピストンズなどでプレーした。その後は中国、プエルトリコ、ラトビアのチームを渡り歩き、Bリーグ初年度の2016−17シーズンに大阪へ入団。翌シーズンはサンロッカーズ渋谷でプレーしたものの、2018−19シーズンに大阪へ復帰し、同シーズンのリバウンド王に輝いた。今季は36試合の出場で712得点(1試合平均19.8得点)456リバウンド(同12.7リバウンド)、さらに3ポイント成功率でも39.3パーセントを記録し、それぞれリーグ上位にランクインした。

 大阪で通算4シーズン目を迎えることとなったハレルソンは、クラブ公式HPを通じて以下のようにコメントしている。

「来季も大阪でプレーすることができてとても嬉しいです。大阪は私のホームです。チャンピオンシップを勝ち取るため、また一生懸命プレーしていきますのでご声援をよろしくお願いします」