信州ブレイブウォリアーズは6日、三ツ井利也との契約継続を発表した。

 地元・長野県出身の同選手は、190センチ95キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。東海大在学中の2016年に信州へ特別指定選手として加入。在籍4年目の今シーズンは、45試合の出場で190得点(平均4.2得点)、131リバウンド(同2.9リバウンド)を記録した。

 三ツ井はクラブ公式HPで、「来シーズンも信州ブレイブウォリアーズでプレーさせて頂くことになりました。契約をしてくれたチームに感謝します。チームに関わる全ての皆さんのおかげで自分自身の夢の一つである『ブレイブウォリアーズの選手としてB1でプレーする』ことを実現することができました。全国で大変な状況が続いていますが、少しでも信州から明るいニュースを届けていけるよう、精一杯プレーしたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 なお、信州は西山達哉、佐藤託矢、ウェイン・マーシャル、アンソニー・マクヘンリーとの契約継続をすでに発表している。