信州ブレイブウォリアーズは7日、井上裕介との契約継続を発表した。

 現在37歳の同選手は、194センチ100キロのパワーフォワード。筑波大学を卒業後の2005年に黒田電気へ加入し、大阪エヴェッサ、京都ハンナリーズ、滋賀レイクスターズ、金沢武士団を経て2019年に信州へ移籍。在籍初年度の今シーズンは、44試合の出場で187得点(平均4.3得点)68リバウンド(同1.5リバウンド)を記録した。

 井上はクラブ公式HPで「B1という日本最高峰の舞台で、信州ブレイブウォリアーズの一員としてプレイできることは選手としてすごく幸せなことだと感じています。社会情勢が大変な中、決断して下さった片貝社長、勝久HCに感謝の思いでいっぱいです。また、ブースターの皆さんと共にB1の舞台で一緒に戦えると思うと、今から楽しみでなりません。開幕に向けて最高の準備をしていきます。今はとにかく健康第一でお過ごし下さい。また笑顔でお会いできることを心待ちにしています!」とメッセージを送っている。

 なお、信州は西山達哉、佐藤託矢、三ツ井利也、ウェイン・マーシャル、アンソニー・マクヘンリーとの契約継続をすでに発表している。