5月8日にBリーグは、オンラインにて「B.LEAGUE AWARD SHOW 2019−20」を実施。川崎ブレイブサンダースは、『ホスピタリティNo.1クラブ賞』と『ソーシャルメディア最優秀クラブ賞』の2部門で賞を受賞した。

 『ホスピタリティNo.1クラブ賞』とは、B1全クラブのホームアリーナで、最高のおもてなしをしたクラブに贈られる賞。川崎は、企画チケット、アニメ「あひるの空」、川崎フロンターレなどホームタウンの川崎をテーマにしたコラボに加え、横浜ビー・コルセアーズとの“神奈川ダービー”などのホームゲームならではのイベント。そして、人気アーティスト「sumika」の楽曲提供をはじめとする70周年企画が高く評価された。

 『ソーシャルメディア最優秀クラブ賞』とは、SNSフォロワー数が、シーズン中に最も増加したクラブに対して送られる賞で、川崎は計18950フォロワー増を成し遂げた。

 2部門で賞を獲得した川崎の元沢伸夫代表は、クラブ公式HPを通して、以下のようにファンに感謝の気持ちを述べた。

「川崎ブレイブサンダースは、「EXCITING BASKET PARK計画」と題し、ご来場いただく全ての皆さまに、試合はもちろんのこと、試合以外でも演出・イベント・音楽・映像・グッズ・フードなど何かを通じて『来てよかった!』と思っていただける空間創りを至上命題としております。朝から晩まで何度も企画を考え、色々な交渉をし、時には挫折しながら、それでも実現まで導いた全クラブスタッフに敬意を表します。

2019−20シーズンは台風19号による「川崎市とどろきアリーナ」の浸水や、新型コロナウイルスの対応などでクラブスタッフにも大きな負担をかけたシーズンでしたが、最後にこのような賞を受賞できて本当に嬉しく思います。同時に、今回受賞できたのは、いつもクラブのことを考えて、様々な助言をいただけるサンダースファミリーの皆さまの支えがあってこそだと心底思っております。この場を借りて“一家団結”に感謝申し上げます。

とはいえ、まだまだ道半ばです。改善すべき反省点や、もっと楽しんでいただくための企画を考え、再びこの賞を受賞できるようにまい進して参ります。」