Bリーグは10日、オンラインで「B.LEAGUE AWARD SHOW 2019−20」を開催し、ベスト6thマン賞ベストとディフェンダー賞に川崎ブレイブサンダースの藤井祐眞が選出された。

 178センチ75キロでポイントガードとシューティングガードを務める同選手は、今シーズン39試合の出場で473得点(平均12.1得点)、194アシスト(同5.0アシスト)を記録。主にベンチからの出場だったが、主将の篠山竜青が不在時には先発としてチームをけん引し、中地区優勝の立役者の一人となった。

 藤井は、ライブ配信内にて、最初に受賞したベスト6thマン賞については「2年前もいただき、その時にも言ったのですが、篠山竜青さんや辻直人さんがいてくれたおかげて取れたと思っています。普段からマッチアップをしていい経験をしているので感謝したいです」とコメント。

 続いてベストディフェンダー賞については「今シーズンの川崎を象徴するのがオールコートディフェンス、前からの激しい、ミスマッチになってもタフにするディフェンスだったので、それが体現出来てうれしいです。相手の得点源、エースとのマッチアップはいつも以上に燃えます」と語った。