名古屋ダイヤモンドドルフィンズは10日、中務敏宏との契約継続を発表した。

 現在34歳の同選手は、188センチ85キロのシューティングガード兼スモールフォワード。筑波大学卒業後パナソニックトライアンズに加入し、西宮ストークスを経て2016年に名古屋Dへ移籍。在籍4年目の今シーズンは34試合の出場で103得点(平均3.0得点)11アシスト(同0.3アシスト)を記録した。

 中務はクラブ公式HPで、「2020-21シーズンもドルフィンズの選手としてプレーさせて頂くことになりました。ドルフィンズ・ドルファミの皆さんと共にBリーグの歴史を刻めることを誇らしく思います。今季は成績も終わり方もスッキリしないものになってしまいましたが…全ては『来季、大きく飛躍する為の一年だったんだ』と言えるよう、全力で勝ち星を積み上げていきたいと思います。地区優勝、ポストシーズンのホーム開催、そして優勝。チーム一丸となって名古屋を盛り上げます」とコメントしている。

 なお、名古屋Dは張本天傑、小林遥太との契約継続をすでに発表している。