キャブスの元GM、アービングのトレード要求を肯定「ほとんどの者は彼ほどの勇気を持たない」

キャブスの元GM、アービングのトレード要求を肯定「ほとんどの者は彼ほどの勇気を持たない」

 2016−17シーズン終了時までクリーブランド・キャバリアーズのゼネラル・マネージャー(GM)を務めたデビッド・グリフィン氏が、8月8日(現地時間7日)に現地メディア『ESPN』の番組『The Jump』に出演し、チームにトレードを要求したカイリー・アービングについて言及した。

 グリフィン氏はアービングが「(チームのオーナーである)ダン・ギルバート氏を個人的に訪れ、別のチームでプレーしたいと伝えた」と明かし、「ほとんどの者は、彼が行ったことをできるほどの勇気を持たない」とその行動を肯定。続けて、「最終的にはトレードされると思う」と予測した。

 一方、アービングがレブロン・ジェームズ不在時に勝てていない点について批判されるのは、公平であると指摘。「カイリーはレブロンがチームにいない中で、勝つための方法を見つけられなかった」と振り返り、「彼がチームを導けないのではなく、それに対して十分な自覚がなかったのだと思う。これは私の責任だった」とコメントした。

 2010年からキャブスのフロントを務めたグリフィン氏は、2014年にキャブスのGMに就任したが、2017年6月に契約満了に伴い退団。新GMには、アシスタントGMのコビー・アルトマン氏が着任した。

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