豪州戦の意義を確かめる富樫勇樹「どう戦っていくべきかを感じられた」

豪州戦の意義を確かめる富樫勇樹「どう戦っていくべきかを感じられた」

 8月8日にレバノンのベイルートで開幕したFIBA ASIAカップ2017。同日に第1戦を迎えた「AKATSUKI FIVE」男子日本代表チームはオーストラリア代表を相手に68−84で敗れ、大会黒星発進となった。日本バスケットボール協会(JBA)が公式HPをとおして試合後の選手コメントを発表した。

 日本代表の先発ポイントガードを務めた富樫勇樹(千葉ジェッツふなばし)は、チーム2位の12得点を記録し、オフェンスの要として活躍。試合後、「もちろん悔しい気持ちはありますが、今大会から初めてオーストラリアがアジアの大会に入ってきて、この後のFIBAワールドカップアジア地区の1次予選でも対戦する(11月27日にアウェイ、2018年6月29日にホームで試合を実施)ということで、本当に良い経験ができたとともに、このレベルの相手にどう戦っていかなければならないのかを感じることはできました」とコメント。また、「戦ってみないことには分からないこともあり、それが分かったことだけでも大きかったです」と続け、この実戦の意義を確かめた。

 なお、日本は10日に、チャイニーズ・タイペイとの第2戦に臨む。

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