豪州の高さとパワーに苦しんだ日本、竹内公輔「気持ちを切り替える」

豪州の高さとパワーに苦しんだ日本、竹内公輔「気持ちを切り替える」

 FIBA ASIAカップ2017第1戦が8月8日にレバノンのベイルートで行われ、「AKATSUKI FIVE」男子日本代表チームがオーストラリア代表と対戦。序盤は先行するも第2クォーター以降主導権を奪われ、68−84で敗れた。日本バスケットボール協会(JBA)が公式HPをとおして試合後の選手コメントを発表した。

 先発センターの竹内公輔(栃木ブレックス)は「(オーストラリアは)国内では味わえないような高さとパワーがあり、それが最後までボディブローのように利き、ジワジワと点差を引き離されてしまった印象があります」とコメント。試合展開については、「自分たちのバスケットが第1クォーターは出すことができましたが、その後にオーストラリアが対応してきたときに上回ることができず、単調なバスケットになってしまったと感じています」と振り返った。

 続けて「試合後のミーティングで、次の(10日に行われる)チャイニーズ・タイペイ戦へ向けて、『気持ちを切り替えて戦っていこう』とみんなで話をしました。気持ちを切り替えて、しっかり勝って2位通過を目指して戦っていきます」と意気込みを示した。

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