アジア杯初先発の馬場雄大、33点差の圧勝も「内容は良くなかった」

アジア杯初先発の馬場雄大、33点差の圧勝も「内容は良くなかった」

 8月8日にレバノンのベイルートで開幕したFIBA ASIAカップ2017。12日に第3戦を迎えた「AKATSUKI FIVE」男子日本代表チームは香港代表を相手に92−59の33点差で勝利を収め、グループ2位で予選を通過した。日本バスケットボール協会(JBA)が公式Facebookをとおして試合後の選手コメントを発表した。

 今大会初先発を果たし、チーム2位タイの12得点を挙げた馬場雄大(アルバルク東京/筑波大学4年)は試合後、「相手へのリスペクトが足りずにフワッと試合に入ってしまったことで、ターンオーバーが続いてしまいました」と立ちあがりのミスを悔やみ、「このくらいのプレイで良いだろうという気持ちの部分が少なからずあったから、このような内容になったと思います」と反省した。

 それでも、「今日の内容は良くなかったですが、これまでは前の試合の課題をしっかりと克服しながら成長できていると思います」と一定の手応えも口にし、「1試合1試合成長していくことが大事ですし、次の試合にも今日の反省点をつなげていきたいです」と気を引き締めた。

 なお、日本は15日(現地時間14日)に行われるベスト8決定戦で韓国代表と対戦する。

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