豪州との第2戦に臨んだU24女子代表、終盤に引き離され9点差で敗戦

豪州との第2戦に臨んだU24女子代表、終盤に引き離され9点差で敗戦

 8月12日、日本、アメリカ、オーストラリア、カナダの4カ国による「バスケットボール女子U24 4ヵ国対抗2017」が片柳アリーナで開幕。カナダ代表との第1戦に勝利した女子ユニバーシアード日本代表チームは、13日にオーストラリア代表との第2戦に臨んだ。

 日本のスターティングファイブは、藤岡麻菜美(JX-ENEOSサンフラワーズ)、加藤臨(トヨタ紡織 サンシャインラビッツ)、林咲希(JX-ENEOS)、田中真美子(早稲田大学3年)、中田珠未(早稲田大2年)。最初の10分間は残り3分57秒から林、藤本、小笠原が得点を重ね20−13とリードしたが、第2ピリオド開始早々に連続得点を許し、2点差まで詰め寄られる。しかし、藤岡を起点に攻撃を仕掛け、4点リードでハーフタイムを迎えた。

 第3ピリオドは激しい点の取り合いに。序盤は林が3本の3ポイントシュートを決めて44−32と相手を突き放したが、その後は徐々に点差を縮められ、61−58で最終ピリオドへ突入。勝負のラスト10分間は、開始1分12秒に試合をひっくり返される。試合終了残り6分27秒には1点差まで迫ったが、71−73で迎えた同3分2秒から立て続けに失点を喫し、最終スコア75−84で敗戦。林が27得点と奮起し接戦に持ちこんだが、終盤に引き離され9点差で敗れた。

■日本代表 75−84 オーストラリア代表(@片柳アリーナ)
JPN|20|13|28|14|=75
AUS|13|16|29|26|=84

■JBA特設サイト
(http://u24league2017-women.japanbasketball.jp/)

関連記事

バスケットボールキングの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

スポーツの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索