島根スサノオマジックは14日、自由交渉選手リストに公示されていたウィリアムスニカとの契約合意を発表した。

 昨年4月に日本へ帰化した同選手は、203センチ111キロのセンター。2011年に高松ファイブアローズ(現香川ファイブアローズ)でプロキャリアをスタートし、群馬クレインサンダーズ、埼玉ブロンコス、広島ドラゴンフライズ、愛媛オレンジバイキングスなどでプレーしたのち、2018年に秋田へ移籍。在籍2年目の昨シーズンは、39試合の出場で317得点(平均8.1得点)207リバウンド(同5.3リバウンド)をマークした。

 島根への加入が決まったウィリアムスは、クラブ公式HPで「チームメイト、自分自身が毎試合ベストを尽くすために全力で取り組みます。美しい松江の街の一員になれることを大変うれしく、楽しみにしております。近いうちにお会いしましょう」とメッセージを送っている。

 また、同クラブは今回の契約発表で今シーズンのロースターが確定したと発表している。