10月11日、各地でB1リーグ第2節第2戦が行われ、シーホース三河が三遠ネオフェニックスと対戦した。

 “三河ダービー”第2戦で先手を取ったのは三河。第1戦を制した勢いそのままに、第1クォーターを18−13で終えると、第2クォーター終了時点でも37−31とリードしたまま後半へ。

 後半に入ると三河はさらに攻勢を強め、第3クォーターは金丸晃輔やダバンテ・ガードナー、熊谷航などがスコアを伸ばして60−43と17点までリードを広げる。第4クォーターも流れは変わらず、ガードナーや長野誠史を中心にスコアを伸ばしていき、終わってみれば85−57と大差で三河が勝利。開幕からの連勝を「4」に伸ばした。

 三河はガードナーが23得点13リバウンドとダブルダブルを達成、金丸が5本の3ポイントを含む21得点を記録した。一方三遠は川嶋勇人とアンドレ・マレーが10得点を挙げるも、チーム全体として思うようにスコアを伸ばすことができなかった。

■試合結果
三遠ネオフェニックス 57−85 シーホース三河(@豊橋市総合体育館)
三遠|13|18|12|14|=57
三河|18|19|23|25|=85