10月21日に各地でB1第4節が行われ、信州ブレイブウォリアーズは敵地で三遠ネオフェニックスと対戦した。

 信州は試合開始早々に西山達哉の3ポイントによって先制に成功すると、その後も西山とアンソニー・マクヘンリーを中心にスコアを伸ばし、第1クォーターを24−16と8点リードで終える。続く第2クォーターはやや点差を詰められるも、42−36とリードしたまま後半へ。西山は前半だけで20得点を挙げた。

 第3クォーターは信州のジョシュ・ホーキンソンと三遠のステヴァン・イェロヴァツがともにスコアを伸ばし、互いに23得点を積み上げて点差は変わらず。最終クォーターに入ると、序盤で三遠が逆転に成功し、その後はリードチェンジを繰り返す展開に。しかし、試合時間残り4分54秒に西山の3ポイントで信州が勝ち越すと、その後は三遠に逆転を許さずタイムアップ。最終スコア83−79で信州が接戦を制し、B1初勝利を挙げた。

 信州はホーキンソンが28得点、西山が23得点、マクヘンリーが22得点と3選手が20点越え。三遠はイェロヴァツが両軍トップの31得点に加えて10リバウンドを記録し、ダブルダブルを達成した。

■試合結果
三遠ネオフェニックス 79−83 信州ブレイブウォリアーズ(@豊橋市総合体育館)
三遠|16|20|23|20|=79
信州|24|18|23|18|=83