Bリーグ初の“祭典”に向けて決意、富樫「田臥選手のアシストで3Pを」、田中「多くのダンクを」

 1月14日、「B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017」の前日会見が行われ、ニック・ファジーカス(川崎ブレイブサンダース)を除く全選手と2名のヘッドコーチ、Bリーグの大河正明チェアマンが出席した。

 大河チェアマンは「Bリーグの認知度は上がってきているが、これからは選手やチームの認知度も上げていきたいと思っている。オールスターは良い機会になると思う」と、Bリーグ初の“祭典”に期待を寄せる。

 続けて、15日の両チームスターティングファイブを発表。B.BLACKは田臥勇太(栃木ブレックス)、富樫勇樹(千葉ジェッツ)、白濱僚祐(秋田ノーザンハピネッツ)、熊谷尚也(栃木)、ライアン・ロシター(栃木)、B.WHITEは岸本隆一(琉球ゴールデンキングス)、田口成浩(秋田)、喜多川修平(琉球)、張本天傑(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)、ディアンテ・ギャレット(アルバルク東京)の計10名が先発することも明かした。

 B.BLACKを率いるトーマス・ウィスマンHC(栃木)は、相手にシューターが多いことを警戒すると、「しっかりプレッシャーをかけていきたい。オールスターは選手にとってはショーケース的なゲーム。伸び伸びとプレーできるように指揮を執りたい」と意気込みを語った。

 一方、B.WHITEの指揮を執る伊藤拓摩HC(A東京)は「スピードのあるメンバーがスタメンにいる」と相手チームの印象を語り、「序盤からスピーディーな展開になると思う」と試合を展望。また、「第3クォーターまではなるべく均等にプレータイムを与えながら、調子や相手チームの動きを見て選手を使っていきたい。勝ちにこだわるゲームをする」とコメントした。

 その後は、各選手が意気込みを発表。田臥が「アシストにこだわる」と話すと、富樫は「田臥選手のアシストで3ポイントを決める」と追随した。B.WHITEでは五十嵐圭(新潟アルビレックスBB)が「得点でもアシストでもスティールでも何でも構わないので、“7”(背番号)という数字を達成できるようにがんばりたい」と語り、田中大貴(A東京)は「1本でも多くのダンクシュートを決めていきたい」と表明した。

 なお、主将はB.BLACKが田臥、B.WHITEがギャレットに決定。オールスターは15日の18時5分より国立代々木競技場第一体育館でティップオフされ、NHK(BS1)、スカパー!、スポナビライブで生中継される。

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