大阪エヴェッサに22歳の長野誠史が新加入、大学4年次にはアシスト王と最優秀選手賞を獲得

大阪エヴェッサに22歳の長野誠史が新加入、大学4年次にはアシスト王と最優秀選手賞を獲得

 大阪エヴェッサは6月14日、長野誠史との2018−19シーズンの選手契約が合意したと発表した。

 金沢高校から東海大学九州へ進んだ現在22歳の長野は、175センチ71キロのポイントガード。同大学4年次の「第67回西日本学生バスケットボール選手権大会」ではアシスト王と最優秀選手賞を獲得し、チームを初優勝へ導いた。また、2017年には「第21回日本男子学生選抜バスケットボール大会」では九州学生選抜として出場を果たし、敢闘賞を受賞したほか、U−24日本代表候補にも選出された。

 大阪への入団が決まった長野は、クラブの公式HPをとおして「夢であったプロバスケットボール選手になれたこと、そして大阪エヴェッサでプロとしての人生をスタートできることを嬉しく思います。1日も早く厳しい環境に慣れて、自分の持ち味であるスピードを活かしたプレーでチームに貢献できるように頑張ります。大阪エヴェッサのファン・ブースターの皆さま、ご声援をよろしくお願いします」とコメントした。

 なお、大阪は同日時点で今野翔太、橋本拓哉、根来新之助、木下博之、合田怜、熊谷尚也、藤高宗一郎との契約継続を発表している。

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