20日、DDTプロレス後楽園ホール大会で丸藤正道とCIMAが久々の遭遇を果たした。

 この日はHARASHIMA&丸藤正道&上野勇希vs彰人&飯野雄貴&ロイス・チェンバースの6人タッグマッチが行われ、ぎこちない連携ながらもHARASHIMA率いるディザスターボックスが勝利。
 試合後に丸藤がHARASHIMAとのタッグでさいたまスーパーアリーナへの出場を語ると、そこへCIMA&高尾蒼馬が現れ対戦を表明する。丸藤はCIMAに「かつて武道館(2007年)で戦った時、マイクにゲップをして去っていったのを忘れていない」と対戦に興味を持つが、「高尾蒼馬に興味がない。なのですいません」とタッグマッチを拒否。だが観客から試合を熱望され、さらにCIMAが「10年以上寝かせて、ここで拒否したら次は50歳越えるぞ!」と困惑すると「僕も50歳超えてしまいます。なのでやりましょう」と対戦を承諾した。

 CIMAと丸藤が盛り上がるなか、高尾も「僕は学生プロレス時代BIMAという名前で試合をしていました。こうして本人とタッグを組み、素晴らしい舞台で丸藤選手と戦える。学生プロレスに夢を与えられるんじゃないかと思います」とコメント。
 「このタッグで以前獲れなかったベストタッグを狙いましょう」と語る丸藤を相手に、6・7さいたまスーパーアリーナで夢の対戦が実現する。