スターダムが3月24日の後楽園ホールより観客を入れての興行を再開し、ワンデイトーナメント『シンデレラトーナメント2020』の開催を発表した。

 1回戦では現在WWEで活躍中のASUKAの愛弟子である小波が、9歳で女子プロレスデビューした現役JKレスラーAZKとの対戦が決定。
 小波は「女寝技師小波です。今年もやってまいりましたシンデレラトーナメント。前回は私は準優勝だったんですけども、その一番の敗因は、私が(優勝者に贈られる)ドレスに興味がなかったからだと思います。今年もドレスには興味ないんですけど、前回の屈辱をはらすためにも優勝したいと思います。ファイナルアンサー。ガラスの靴では戦えないので、裸足のシンデレラになりたいと思います」とコメント。
 対するAZMは「次期ハイスピードチャンピオン候補のAZMです。私の今年の目標がJKファイターのうちにシングルベルトを巻くって目標があるんですけど、このシンデレラ優勝して、里歩様の持つハイスピード王座に挑戦したいと思います。そしてね!画面の前の皆様JKのドレス姿見たいですよね?知ってます知ってます。じゃあ私が、皆さんの夢叶えてあげます。以上です」と笑顔を振りまいた。

 その他の一回戦では、岩谷麻vs木村花、ジャングル叫女vsジュリア、林下詩美vs舞華など因縁深いカードが決定。当日1回戦の模様のみ生放送され、ゲスト解説を獣神サンダー・ライガーが行うことが決定した。