日本時間5月2日、フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンターにて行なわれたスマックダウンが配信され、中邑真輔&セザーロがキング・コービンに加勢して、因縁のダニエル・ブライアンを再び襲撃した。
 オープニングでマネー・イン・ザ・バンク(MITB)ラダー戦に出場するブライアンとコービンが対峙するとブライアンは「お前はキャッシュインに失敗している。お前はキングじゃなくて負け犬だ」とコービンを侮辱して舌戦を展開した。2人が試合となると意地がぶつかり合う白熱の攻防を展開するも、最後はコービンがラダーをブライアンに投げ付けて反則裁定となってしまう。試合後、納得がいかないコービンがブライアンに襲い掛かると、逆にブライアンがイエスロックでコービンを迎撃。しかし、ここで突如中邑が背後からキンシャサをブライアンに叩き込んで救出すると、セザーロとコービンがラダーで攻撃してブライアンをKOした。