【#プロレス今日は何の日】

1994年5月5日 FMW 川崎球場大会
天龍源一郎vs大仁田厚!

あの天龍が大仁田とノーロープ有刺鉄線金網電流爆破デスマッチで戦った試合です!
このとき、天龍はWARを旗揚げしてから新日本プロレスに参戦し、長州力や藤波辰爾ら中核選手たちからシングルマッチで勝利。さらにアントニオ猪木をもシングルで破り、ジャイアント馬場とアントニオ猪木の両方からピンフォール勝ちを収めた唯一の日本人レスラーとなっていました。

さらにこの時代も天龍は団体の垣根を超えたドリームマッチを次々と実現させており、同年3月2日のWAR両国国技館大会で天龍源一郎&阿修羅原組vs大仁田厚&ターザン後藤という“WARvsFMW”のトップ同士が激突。この試合では、大仁田が場外でのイス攻撃などでペースを掴み、天龍からピンフォールを奪うまさかの結果に。
この後、大仁田は天龍へFMWでの一騎打ちを要求し、天龍も「俺が敗けたやつの中に大仁田の名前があるのは許せん」と受けて立ちました!

この当時、私はテレビ東京「スポーツTODAY」の「バトルウィークリー」を録画してワクワクしながら見たのを今でも覚えています!

ジャイアント馬場から寵愛を受けた者同士、“王道”と“邪道”に分かれた二人の大注目の一戦、天龍がドバン!と爆炎に包まれた衝撃は忘れられません!『あの天龍が!』とショックを隠しきれませんでした。

大仁田は気合十分のDDOからサンダーファイヤーパワーボム!さらにヘッドパッドにも気持ちを乗せてゴツンゴツン連発!次のランニング式ヘッドバッドでダウンさせてフィニッシュへ繋ぐのかと思いきや、天龍が体を入れ替え爆破網ホイップで大仁田が電流爆破を被弾!
最後は天龍の髪の毛鷲掴み延髄切り二連発からガツンとパワーボムで決着!

大仁田はこの試合の後に一年後に二度目の引退をすることを表明。翌年の5月5日の川崎球場大会でハヤブサを相手に引退試合を行いました。そして大仁田は2017年に7度目の引退、翌年に7度目の復帰を果たし、2020年現在も現役で活動しています。

とはいえ、ジャンボ鶴田らとともに王道プロレスを象徴する存在だった天龍をその気にさせ、電流爆破にまで引っ張り出した大仁田のカリスマが光る試合だったと言えますね!

今日もプロレス最高っ!


著者:AJスレンダー
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