日本時間5月5日、フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンターにて行なわれたロウが配信され、WWE王者ドリュー・マッキンタイアがPPV「マネー・イン・ザ・バンク(MITB)」で激突するセス・ロリンズの弟子マーフィーと激突した。
 ロリンズが試合を見守る中、パワーに勝るマッキンタイアはマーフィーを吹き飛ばすとバリケードやエプロンに叩き付け、グラスゴー・キス(ヘッドバッド)を決めると「あきらめるな!お前のリーダーが見ているぞ」と対戦相手に声援を送って挑発した。これに触発されたマーフィーがコーナーから豪快なパワースラムを決めて「3・2・1」とカウントして止めを狙うと、逆に起き上がったマッキンタイアが必殺のクレイモアを炸裂させてマーフィーを撃破。試合後、マッキンタイアは「入ってこい。今、俺と勝負しろ」とロリンズを挑発すると、一度はバックステージへ戻る素振りを見せたロリンズだったが、隙を突いて背後からマッキンタイアをスーパーキックで奇撃。しかし、最後はマッキンタイアがロリンズのカーブ・ストンプを避けると、ロリンズもマッキンタイアのクレイモアを避けてリングを後にした。